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中小企業における紙の利用とデータ変換



中小企業においても、紙媒体からデータへの移行は進んでいると思われます。

業務の中に紙でしか保存されていないものが残っているというのは、会社内での情報の活用という意味でもロスになっていると言えます。

とはいえ、紙ならではの長所も見過ごせません。媒体としての紙の長所として

「持ち運びしやすい」
「他の媒体を介さず、紙のみで情報を表示・閲覧できる」

という点が挙げられます。

まだまだ、紙のほうが情報を管理しやすい、閲覧しやすい、共有しやすい、という事業所もあります。そういった事業所様にとってはむしろ、データで入力すること、閲覧すること、共有することそのものがロスになってしまうようです。

依然として残る「紙」をいかにデータに変換するか。

当社の事務所がある「あいちベンチャーハウス」に同じく入居している株式会社クロスクローバが、紙媒体のデータ化や帳票データの一元化を行なうプログラムを開発中です。

この技術と、当社の会計ソフトへのデータ変換の技術を組み合わせた製品を開発いたしました。

10月中の発売を目標に、紙の通帳取引をスキャナで読み取り、これを会計ソフトへ取引データとして取り込むプログラムを製品化する予定です。

目を背けがちな情報の一元化や効率化、共有化。ここにメスを入れて利益を搾り出してまいりましょう!

※11月5日に 経理の合理化 をテーマにしたセミナーを開催いたします。
 経理の部門で合理化をご検討の方はこれを機に奮ってご参加くださいませ。


平成21年10月12日
吹上経理支援
代表 日高 大輔




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